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新型NGSが日本上陸?

ヒトゲノムプロジェクト終了後、NGS(次世代DNAシーケンサ)の登場もあり、DNAシーケンスの低価格化と一般化が進んでいます。 低価格化とはいえ、NGSは高額な装置なので、受託分析も盛ん。 なかでも中国にあるBGI社は、DNA解析受託では世界一の規模であり、価格も安い。 その秘密は、業界最大手のイルミナ社のNGSを大量購入して、どんどん解析しているから。 そんなBGI社のグループ会社MGI社がイルミナ対抗の高性能NGSの開発に成功。 最近では、BGI社の受託解析には、このMGI社のシーケンサも使われています。 このあたりは、Wiredが上手くまとめてくれています。 https://wired.jp/2017/07/05/chinese-genome-giant-uitimate-sequencer/ このMGI社のシーケンサMGISEQ-2000が日本でも買える様になる!?

リード長が最大150PE 1RUNで得られるデータ量が、1テラ!!! 原理はアメリカComplete Genomics社が開発し定評のあるDNA Nano ballという方法



DNAをボール状にして、それを多数並べて解析するらしい。 この方法により、低エラー、高速、低価格を実現。 同等性能の他社製NGSの半額くらいを目指している模様。 ここまで大規模でなくて良いユーザー向けの小型機MGISEQ-200や、 専用の前処理装置MGISP-100などの装置も用意されており、 日本に導入されると話題になるのでは? カタログなど資料請求は、下記フォームからご連絡ください!

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