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マスクは装着方法が大事!

最終更新: 2019年9月25日

「N95」と書かれたマスクが薬局に売っている時があります。



N95は商品名でもブランド名でもなく、

微細粒子の95%を通さないというアメリカの規格「N95」を通った証。

インフルやPM2.5が問題になった時に売れていましたが、

花粉症対策に使っている人もいる様です。




95%カットとはいえ、それはちゃんと装着されていた時の話でして、、、


薬局で普通に売ってる風邪や花粉症用のマスクも、ワイヤーが入って鼻の形に合わせられる物が

一般的になりましたが、個人的にはどう曲げてどうなれば正解なのか?

イマイチよく分かっていません。。



N95規格のマスクは、カップ型が多いため、顔にしっかりフィットさせることが重要。

隙間があっては何の意味もありません。

隙間から微粒子が入ってしまいます。。。



先日のJASIS幕張で、マスクをしたマネキンがいました。

マスク正しくは装着できているか?チェックマシーン! 労働科学研究所の指導の元、開発された歴史ある装置の最新型。




いつも通りマスクを装着し、横から細いビニールチューブを挿入。

測定開始を押すと、、




マスク内で微粒子が検出されないか確認してくれます。

隙間から漏れ入っていると「FAIL(失格)」が表示されます!


本体の上には鏡が付いていて、装着状態をチェックできる心配り。


動画がありましたのでリンクしておきます!


先日紹介したパウダーピペットを使う様な現場では、

微粒子を吸い込んでしまわないように、マスクが必須です。


また、病院でも結核やインフル感染防止など院内感染関連でニーズがあるとの事。


マスクの装着が適切か?のチェック用に所内に一台、いかがですか?


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