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セプタムの性能

最終更新: 2018年12月25日

クロマトグラフィーを使っていると、バイアル瓶&セプタムは、 あまりにも日常消耗品のため、「性能」にはあまり意識が行きません。 (カラムや検出器はとても気になるのに)






セプタム&バイアルにこだわり製品を提供するPROQUALITA(プロクアリタ)から “性能にこだわった” セプタムが登場! セプタム表面の表面が、耐薬品性を持たせるためフッ素系フィルムなのは

どこも同じなのですが、問題はその接着方法。 プロクアリタは接着剤不使用!

右写真の様に、接着剤の「透明な層」が見える = 接着剤で貼られている物が多く、

高感度分析をする際など、その接着剤成分がニードルを通じてコンタミするケースがあるようです。




また、ニードルを刺した際にフィルムの剥がれたり、穴がすぐにキチンと閉まらず、複数回サンプリングした際のコンタミが起きる原因になる事も。 プロクアリタは、「接着剤を使用しない&穴がすぐに閉まるセプタム」により、 質量分析を始めとした高感度分析で、コンタミやキャリーオーバなどを防ぐことができる 「性能にこだわったセプタム」。 「いかに安いか?」に目が行きがちなクロマト消耗品。 たかが「ビンとキャップ」と考えず、実験結果に与える影響があるパーツなのです!

より詳しいデータ(キャリーオーバーテストの結果など)は、下記お問合せフォームからお申し付けください。

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